私はナナプラザで迷いかけ、道端の笑い者になるところだった。

その夜、10時頃にカウボーイストリートの賑やかなキャバレーから始まり、11時にナナプラザの3階のカジュアルバーで2杯飲んだ。真夜中を過ぎて歩き回っていると、光と金魚鉢の反射で頭が混乱してしまった。午前3時になってホテルに戻ろうと思ったが、エスカレーターを間違った方向に進んで別の赤線地帯の廊下に入ってしまった。空気は煙とその泡風呂店特有の香水の混ざった匂いで満たされていた。道を尋ねた新しいドライバーに出会って、実際にはホテルまで5分しか離れていないことに気づいた。ベテランドライバーでも失敗することがあるんだな、ほんとに気まずかった。

私の感想は、バンコクのナイトライフはフィリピンよりもずっと複雑だということだ。選択肢は多いが、迷いやすい。タイマッサージ、エロマッサージ、オイルマッサージなどの選択肢が密集していて、北と南を区別するのが難しい。コストパフォーマンスもまちまちだ。今夜は初心者のように行動せず、ランドマークとその7-11のソイ名をしっかり覚えておこう。私のように真夜中に「パタヤ7番街のストリートウォーカー」を探しているような記憶ポイントにならないように。まあ、学んだことがあれば良しとして、寝ることにする。明日の朝は輸入注文をしなければならない。

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