朝5時、ゲストハウスの2階、スクンビットエリアにいて、部屋を出たばかりで、もう眠れなかった。

昨晩、チャットで話していたフリーランサーと会い、クラブの後に会う約束をした。価格もフェアに合意したが、支払いの時に「交通費」と「機材費」が欲しいと言われた。さらにマネージャーが邪魔をしてきた。結局、外国人はもっと払わなければならないと言われた。反論しそうになったが、疲れていたので、渋々支払った。その後、どうするべきか考えた。もっと素直なサイドラインや、明確なマッサージパーラーがあるから。

路地を戻ると、音楽が流れ、スプレーとタバコの煙の匂いがした。前回、スクンビットで本格的なエロティックマッサージを試した時のことを思い出した。価格が明確で、こんな風に交渉する必要がなかった。はぁ、フリーランサーと会うときは、始める前にお金の問題を解決することを学んだ。途中で誰かが追加料金を請求してくるかもしれないから...

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